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[これまでのあゆみ&活動報告概要]
2007/03/18 参画ネットなら 発会式  (奈良女性センター)  
事前説明会・設立総会の後、岡澤哲子さんの基調講演会を開催
2007年度



2008/3月
カラーコーディネート講座実施 
奈良県市町村子育て支援調査実施 ⇒ 2012年度まで6回実施
参画ネットならホームページ開始
子育て支援調査の冊子「あをによし 奈良の都の子育ては 奈良県子育て支援状況2007」発行
2008年度 なら男女共同参画週間イベントに参加 
2008年度奈良県市町村子育て支援調査
リレートーク実施 ⇒ 2009年度まで計5回
2009年度 2009年度奈良県市町村子育て支援調査
リレートーク実施
県とNPOとの協働事業提案に参画ネットならの事業が採択される
  事業名 「デートDV 知って 気づいて 予防する!」
2010年度





2011/3/20
2010年度奈良県市町村子育て支援調査
なら男女共同参画週間イベントに参加
デートDV防止出前講座事業報告会
平成22年度 県とNPOの協働事業報告書「奈良県高校生へのデートDV防止・DV予防教育推進事業−デートDVに関する現状と意識調査−」発行
2011年度










2012/3/4〜3/5
「赤い羽根共同募金住みよい地域づくり支援事業」の助成を受け、出前授業開始
デートDV防止・予防教育活動に対し、ソロプチミスト奈良よりルビー賞受賞
2011年度市町村子育て支援調査
なら男女共同参画週間イベントに参加
「STOP! DV 相談の聴き方講座」11/6 11/20 12/4
デートDV電話相談、メール相談開始 12月〜
岡山・鳥取研修 
2012年度 赤い羽根共同募金住みよい地域づくり支援事業の助成決定
2012年度市町村子育て支援調査
なら男女共同参画週間に参加
2013年度 デートDV防止活動に対し、国際ソロプチミスト奈良ー平城から「女性に夢を与える賞」を受賞
なら男女共同参画週間イベントに参加
フェイスブック開始
出前講座 44講座を実施  講座受講者合計 5,505名
(うち 6講座は奈良県女性支援課の事業として実施)
2014年度 なら男女共同参画週間イベントに参加
公開講座実施 6/13 講師: アウェア代表 山口のり子さん
出前講座 37講座を実施 講座受講者合計 6,261名 
ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金助成金の交付決定
2015年度 出前講座 39講座を実施 講座受講者合計 5,208名
(奈良県女性支援課の事業として8講座を実施)
天理大学の学園祭にてデートDVを周知するイベントを実施
デートDV・電話・メール相談      
    電話相談 0件  メール相談 32件
2015年度事業報告はこちら
2016年度 なら男女共同参画週間イベントに参加
出前講座 41講座を実施 講座受講者合計 7,764名
(奈良県女性活躍推進課の事業として8講座を実施)
天理大学の学園祭にてデートDVを周知するイベントを実施
女性のためのこころのケア講座の実施
デートDV・電話・メール相談      
    電話相談 1件  メール相談 71件
(公財)大阪コミュニティ財団「江田直介・静子健やかな青少年育成基金」の助成決定
2016年度の事業報告はこちら
2017年度 奈良県男女共同参画週間イベントに参加
出前講座 41講座を実施 講座受講者合計 5,664名
(奈良県女性活躍推進課の事業として8講座を実施)
参画ネットなら発足10周年記念事業
「クロストーク DVのない社会をめざして
         〜被害者支援・加害者更生・予防教育〜」の開催
みんなで考えるDV講座&女性のためのこころのケア講座の実施
デートDV/電話・メール相談
    電話相談 3件  メール相談 24件
(公財)大阪コミュニティ財団「江田直介・静子健やかな青少年育成基金」の助成決定
「co-op共済 地域ささえあい助成」の決定
奈良県地域貢献サポート基金「奈良中央信用金庫助成金」の決定
2017年度の事業報告はこちら
2018年度 奈良県男女共同参画週間イベントに参加
出前講座 44講座を実施 講座受講者合計 5,385名
(奈良県女性活躍推進課の事業として8講座を実施)
女性のためのこころのケア講座の開催
高校の文化祭において若者と協働し、デートDVを周知するイベントを実施
デートDV/電話・メール相談
    電話相談 2件  メール相談 158件
2018年度の事業報告はこちら





  リレートークのアーカイブはこちら


会員からのひとことコーナー

2008年にフジTVで放映していた『ラスト・フレンズ』をご存知でしょうか。主人公の恋人が“デートDV”をすることで、大変話題になりました。中・高生の間では、「ソウスケ(恋人の名前)みたいなことする気か?」「ソウスケみたいな奴だなあ。」なんていう会話が、校内で飛び交っているそうです。

 執拗に束縛することや暴力で相手をコントロールすることや言葉で虐めることや相手の携帯メールの内容を全部知りたがることなどに対して、“デートDV”であると中高生が認識したんじゃないかと、メディアの影響もこういう面では良い方向に働くのだなあって感心しました。

我が娘が、「束縛は愛情じゃないよね?」って言って尋ねてくれたことで“デートDV”について話し合うきっかけになりました。(さんかく瓦版より)

デートDVや性同一性障害を取り上げたドラマ「ラスト・フレンズ」が終了し、“ケータイ小説”という言葉を広めた「恋空」が毎日放送で放映されました。映画化に次いでのドラマ化です。日頃、あまり読書をしない中学生の娘が友だちの間で順番に回して、取り憑かれたように読んでいた小説です。「若い子にチョー人気の『恋空』ってどんな話?

第2話を観てビックリ!! 暴力あり、レイプあり、妊娠あり…

うーん、これが子どもたちの“ふつう”であってほしくないなぁ。

娘と観ながら一つひとつのシーンに「これ、あかん!」「これも犯罪!」とダメ出しする母。

それから、映画はどんなだったんだろう?とDVDを借りてみました。誰かを好きになる気持ちはとても大切なものだと思うけれど、

愛していればなんでも許される? そうではないはず。

そして、やっぱりどんな形の暴力も許されてはいけないと思う。

子どもたちが観るドラマにやたらと暴力シーンが目立つと感じるのは私だけでしょうか?

子どもたちが「こんなもんだ」と慣れてしまわないように、うるさい母でい続けようと思い、子どもたちへのデートDV防止活動を今以上に広めて行こうと、力強く明日を指さす私でした。(さんかく瓦版より)



みなさまに協力いただき、ブログで情報発信する試みを継続してまいりましたが、最新情報をFacebookでお知らせできる体制が整いましたので、ブログでの情報発信は終了させていただきます。協力ありがとうございました。ブログアーカイブはこちら



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